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まろやかインド哲学

専門性よりも親しみやすさを優先し、インド思想をまろやかな日本語で分解演習します。座学クラスの演習共有のほか、インド六派哲学のサーンキヤとヨーガの教典についてコメントしながら綴ります。

講座のおしらせ「バガヴァッド・ギーターをうなりながらタテノリで読む会」(神戸開催)

神戸では毎年恒例のようになってきましたが(うれしい限りです!)、また読書会を開催します。 日本はインドと違ってカーストやヴァルナのような身分の仕切りは少ないはずなのに、ムードに合わせて空気を読んだり、優遇されるためのロビー活動的行動が常に求…

講座のおしらせ「バガヴァッド・ギーターをうなりながらタテノリで読む会」(広島開催)

日本はインドと違ってカーストやヴァルナのような身分の仕切りは少ないはずなのに、ムードに合わせて空気を読んだり、優遇されるためのロビー活動的行動が常に求められるのが実状です。しんどいですね。そんなわたしたちに、理不尽な状況の中でも己を保つ知…

座学のおしらせ「夏目漱石読書会『門』をインド哲学視点で読む会」6月・東京

夏目漱石の「門」を題材としたインド哲学視点読書会を東京で行います。 夏目漱石作品とヨーガのなかにある考え方の親和性では、フィジカル面なら「坑夫」、メンタル面なら「門」、これらの作品がおすすめしたい二冊。ヨーガに精神面でなにか支えられるような…

サーンキヤ・カーリカーのこと

サーンキヤー・カーリカー(Samkhya Karika)は、4~5世紀にサーンキヤ哲学の教義をイーシュヴァラクリシュナ(人名)がまとめた書で、日本ではサーンキヤ頌(しょう)と表記されることが多いです。註釈をガウダパーダ(人名)が残したものが、翻訳され、伝…

バガヴァッド・ギーター読書会と「ビンゴでギーター」

2013年から、ヨーガのアーサナを一緒に練習している人たちとともに「読書会」を始めました。内容は文章化できるものも多いので、この場にテキストとして公開します。 これまでずっとヨーガのアーサナ、ヨガニードラ、呼吸法、哲学のクラスを中心にやってきた…

自己紹介、このブログのこと

こんにちは。わたしの名前は「うちこ」と申します。ヨーガの勉強をしています。 平日はおもにオフィスワークを、週末は東京と地方都市でヨーガの指導(アーサナや哲学クラス、読書会)をしています。 ヨーガは一般的に「ヨガ」として、日本でもたくさんの人…