まろやかインド哲学

専門性よりも親しみやすさを優先し、インド思想をまろやかな日本語で分解演習します。座学クラスの演習共有のほか、インド六派哲学のサーンキヤとヨーガの教典についてコメントしながら綴ります。

講座のおしらせ「バガヴァッド・ギーターをうなりながらタテノリで読む会」(神戸開催)

(受付終了しました)

神戸では毎年恒例のようになってきましたが(うれしい限りです!)、また読書会を開催します。

日本はインドと違ってカーストやヴァルナのような身分の仕切りは少ないはずなのに、ムードに合わせて空気を読んだり、優遇されるためのロビー活動的行動が常に求められるのが実状です。しんどいですね。
そんなわたしたちに、理不尽な状況の中でも己を保つ知恵がてんこ盛りの「バガヴァッド・ギーター」は実際読んでみると刺さる刺さる。ガンディーが心の支えにしていたというのも至極納得の聖典です。

ヨーガには興味あるけどぶっちゃけこういうの、よくわかんないのよね…って人にも、冒頭でこの書物の背景やシュローカという詩節などについて、概要を説明します。

どうぞ気負わずご参加ください。

 

  • 開催日時:2017年7月2日(月)13時15分~15時20分
  • 開催会場:(受付終了しました)
  • 参加費:(受付終了しました)
  • 持ちもの:筆記用具、バガヴァッド・ギーター(どこの出版社のどの訳でもよいです)
  • 事前準備:事前にギーターを読み、刺さった or グッときた節をひとつ選び、6月23日(金)24時までに簡単な理由を添えてメールをください。選曲リクエスト感覚でかまいません。

 

ひとりで読むよりも、他人と読むことでなぜかグッと身近になる読書会です。

 

▼バガヴァッド・ギーター 本のこと


▼対話型講座についての、ちょっとした思いはこち


▼しきいは低く、でも主体的に。と考えて、こういう形になりました