まろやかインド哲学

専門性よりも親しみやすさを優先し、インド思想をまろやかな日本語で分解演習します。座学クラスの演習共有のほか、インド六派哲学のサーンキヤとヨーガの教典についてコメントしながら綴ります。

講座のおしらせ「バガヴァッド・ギーターをうなりながらタテノリで読む会」東京

読書会のご案内です。

ひとりで読むよりも、同じ言語で同時代を生きる他人と読むことで、ギーターがグッと身近になる読書会です。

日本はインドと違ってカーストやヴァルナのような身分の仕切りは少ないはずなのに、日常生活をおくるためにはムードに合わせて空気を読んだり、優遇されるためのロビー活動的行動が常に求められるのが実状。根っこのところはどの社会も似ています。

そんなわれわれにとって、理不尽と感じる状況の中でも己を保つ知恵がてんこ盛りの「バガヴァッド・ギーター」は、読んでびっくりの詩集(あえて詩集とここでは書きます)。実際読んでみると、ガンディーが心の支えにしていたというのも至極納得の聖典です。

 

  • 開催日時:2017年10月21日(土) 12時10分~15時(会場は12時オープン)
  • 会場:世田谷ものづくり学校 (三軒茶屋駅 or 池尻大橋駅
  • 持ちもの:筆記用具、バガヴァッド・ギーター(どこの出版社のどの訳でもよいです)
  • 事前準備:事前にギーターを読み、刺さった or グッときた節をひとつ選び、10月14日(土)の24時までに簡単な理由を添えてメールをください。選曲リクエスト感覚でかまいません。(※初参加のかたは宿題提出なしでも参加いただけますが、なんか出したほうが楽しいです)
  • 申し込み:こちらからどうぞ

 

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▼バガヴァッド・ギーター 本のこと